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音と映像で音楽の足跡をたどる 「ベストヒットUSA」司会・小林克也さん (1/4ページ)

2008.4.2 18:59
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「音楽を通じて、社会や世相などいろんなものが見えてくると思うんです。ベストヒットUSAは、その窓口になればいい」と語る司会の小林克也さん(櫛田寿宏撮影)「音楽を通じて、社会や世相などいろんなものが見えてくると思うんです。ベストヒットUSAは、その窓口になればいい」と語る司会の小林克也さん(櫛田寿宏撮影)

 アメリカの最新のヒットチャートをプロモーションビデオとともに紹介する「ベストヒットUSA」。1980年代に一世を風靡(ふうび)した番組だ。地上波では10年弱で放送は終了したが、その番組は今もBSで放送されている。かつてはテレビ出演することが考えられなかったジミー・ペイジが出演するなど、新たな伝説を生み出している。

 「音楽を通じて、社会や世相などいろんなものが見えてくると思うんです。ベストヒットUSAは、その窓口になればいい」。司会を務める小林克也さんはそう語る。

 現在のベストヒットUSAはBS朝日が放送している。放送は火曜日23時からで、金曜日は23時半から再放送している。さらに、地上波のテレビ朝日でも木曜深夜に放送している。

 現在の番組づくりは、かつての地上波の番組(81年4月〜89年9月)を見ていた年代だけでなく、ロックの現役世代というべき20代にも親しんでもらえることを目指している。かつての放送時間は30分前後で、1曲をフルでオンエアーすることはできなかったが、現在は55分。プロデューサーの杉田仁さんは「曲を途中で切らないで放送できるようになりました」と説明する。

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「音楽を通じて、社会や世相などいろんなものが見えてくると思うんです。ベストヒットUSAは、その窓口になればいい」と語る司会の小林克也さん(櫛田寿宏撮影)

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