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キムタク“総理”を美声でアシスト!マドンナがテレビ初主題歌 (1/2ページ)
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歌でドラマを盛り上げるマドンナ(Photo=Steven Klein、Styling=Gina Brooke using Shu Uemura and Andy Lecompte of SOLO Artists)米人気歌手、マドンナ(49)が、SMAP・木村拓哉(35)主演のフジテレビ系「CHANGE」(4月スタート、月曜後9・0)の主題歌を手掛けることが16日、発表された。マドンナがドラマの内容を聞いて完成させたバラード曲「マイルズ・アウェイ」で、彼女の楽曲がテレビ番組の主題歌になるのは世界初。日米トップスターの“強力タッグ”は今春、ドラマ界のみならず音楽界にも旋風を起こしそうだ。
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木村が総理役で主演する話題の月9を、マドンナの美声がホットに盛り上げることになった。
関係者によると、スケール感があり、夢や希望にあふれたドラマだからこそ、主題歌も世界的なスケールの大きいアーティストにお願いしたいと制作スタッフは考えた。そこで、名前が挙がったのがマドンナ。四半世紀にわたってヒット曲を放ち続ける一方で、英映画監督、ガイ・リッチー氏(39)の妻として、2人の子供の母として、そして女優としても、世界中の人々に夢を与え続ける姿に共感したからだ。
同局は昨年12月にダメもとでマドンナ側にオファー。ちょうどそのころ、ニューアルバム「ハード・キャンディー」(4月30日発売)の制作中だったマドンナは、ドラマの内容やスタッフ側の熱意に感銘を受け快諾。収録曲の1曲「マイルズ・アウェイ」にドラマのイメージを反映させて、完成させたという。
同曲はしっとりしたミディアムテンポのバラード。遠くに離れた恋人や夢に対して、自分のあこがれや不安を歌った内容。木村演じる小学校教師がある事情から政界に担ぎ出され、奮闘するストーリーをマドンナが聞き、イメージを膨らませた。
