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【インタビュー】ポリスのギタリスト アンディ・サマーズ (3/3ページ)
ロックの話になると止まらない。「やっぱりツェッペリンやレイジ・アゲンスト・ザ・マシーンのように音のでかいギター・バンドに頑張って欲しいよ」(岡田敏一)
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≪話のおまけに≫
■カメラとギター手放さず
日本の芸能人と違って、超大物でもお付きがぞろぞろ取り巻いて機嫌を伺ったりしないのが欧米のセレブ(有名人)の特徴。サマーズも来日中は普通の旅行者のように家電量販店で買い物をしたり、気軽にうろうろ。
そんな彼が片時も離さないのが愛用のカメラ。「移動中でも暇があればいろんな風景をまめに撮影していました」(日本側スタッフ)。
もうひとつはギター。ギター奏者だけに商売道具への愛着は人一倍だが「当人も詳細は教えてくれないんですが、一本だけとても大切にしているフォークギターがあって、その一本だけは自分で肌身離さず持ち歩いていしたね」(同)。
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【プロフィル】Andy Summers
アンディ・サマーズ 英ランカシャー生まれ。現在米サンタモニカ在住。10代からジャズギター奏者として活動。1970年代には有名なセッションギター奏者だった。77年から英ロック・トリオ、ポリスのギター奏者に。「ロクサーヌ」(78年)や「見つめていたい」(83年)といったヒットを生み出す。ポリスが活動を完全に停止した86年以降、映画のサウンドトラックの製作などに加え、文筆・写真家として活躍中。スティング(ボーカル兼ベース担当)やスチュアート・コープランド(ドラム担当)より約10歳年上の65歳。



