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バンドネオン 小松亮太デビュー10年 オリジナル曲に意欲 (2/2ページ)
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創作意欲に火をつけたのは、13年から毎年参加する「ライヴ・イマージュ」。一緒に参加する加古隆らのオリジナリティーに衝撃を受けた。少しずつ自作曲を作り続け、それらを新アルバム「コラボレーションズ!」に結実させた。小曽根真ら他ジャンルの一流奏者と共演。苦労とひらめきが「音」になった一作だ。
「いつまでも『珍しい楽器を弾いている小松』という評価だけじゃしようがない。自分の曲が面白いのかどうか。絶えず振るいにかけられるようなシビアな仕事をしたい」。作曲は「今後もどんどん磨いていきたい」という。
「ぼくが死んでも、ほかの人が演奏してくれる作品が1曲でも残せたらいいですね」

