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【インタビュー】タレント 大野智(嵐) 創作も仕事もストイック (4/4ページ)
このニュースのトピックス:海外芸能人
大野智にとってアートとは?
「素の自分に戻れることかな」
アイドルが普通の人に戻る瞬間。作品のタイトルはすべて「無題」。マイペースな彼らしい作品群が広がる。
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【話のおまけに】
■友人がくれた眼鏡
「これ、友人からもらったメガネなんです。ここのところ左目の視力が落ちていて…かけてみたら度もぴったり。いいでしょ」
ん? 普通、メガネって、ちゃんと検眼してから、フレームも自分に合わせて買うものでは?
ところが、本人はまったく気にしていない様子で、「いま一番のお気に入りです」とかけてみる。シャープなイメージの銀のメタルフレーム。同行したカメラマンからブランド品だと聞かされると、「えっ、マジで!?」とますます上機嫌に。スタッフからは「賢そう〜」「塾の講師っぽ〜い」との声も。
最近はこのメガネをかけて創作活動に励んでいるという。
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【プロフィル】大野智
おおの・さとし 昭和55年11月26日、東京都出身。平成11年、嵐として「A・RA・SHI」でCDデビュー。コンサート、バラエティーなどで活躍を続ける一方、14年「青木さん家の奥さん」で舞台初主演、16年「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY」で映画初主演。18年には初のソロコンサートを成功させた。15年から始まった主演舞台「風(プー)」シリーズは好評で、最新作「アマツカゼ〜天っ風〜」が3月21日から東京・青山劇場、4月24日から大阪・NHK大阪ホールで上演される。