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たった4行の歌詞 人生が変わった 「中ノ森BAND」AYAKOインタビュー (1/4ページ)
このニュースのトピックス:「SANKEI EXPRESS」から
「何かわかんないときに、無理やり見つけ出さなきゃいけないわけじゃないんだ人生は…。何か足りないとわかっていても、自分が一生懸命やってて、あとは時間が解決してくれる。そしたら絶対見つかる。いまはこういう時期でいいんだと…」と語る中ノ森BANDのボーカル、AYAKOさん(瀧誠四郎撮影)“フォークの神様”吉田拓郎(61)の名曲が全編に流れる映画「結婚しようよ」(佐々部清監督)。団塊世代には懐かしくもあり、甘酸っぱい家族愛がテーマの物語であるが、拓郎を知らない世代の心も揺さぶった。映画に出演した中ノ森BANDのボーカル、AYAKO(22)もその一人…。「詩の世界観がいまの時代と比べ深い」とすっかり“拓郎讃歌”である。AYAKOの音楽性にも大きく影響しそうな“独演”。その歌とは、家族とは…。
ロックバンドのボーカリストは作詞・作曲もこなす。そんなAYAKOが、30年以上も前の拓郎の歌に初めて触れて、心を大きく動かされた。
「詩の世界観がすごい。悩んで苦しかったとき、“人間なんて”を聞いて、メンバーと意見が分かれたんです。ベースのYUCCOは、しょせん“人間なんて”と落ち込んだんだって。でも、私は“これからの人生、どうしよう”っていう転換期でもあって、“別にいいんだよ、人間なんて”って気持ちになって、励まされました。深い…」

