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ピアニスト 倉本裕基 ジャンル超え 聞き継がれる旋律 (3/3ページ)

2008.1.16 16:46
このニュースのトピックス「SANKEI EXPRESS」から
「日本では長く“裏方”だったんです。ドラマ、CM…細かいのを入れると500曲は作曲したでしょうか。私の音楽はジャンル分けが難しいですが、ジャズでもクラシックでもない。誰とも違うものをやっている、と思っています」と語るピアニストの倉本裕基さん(飯田英男撮影)「日本では長く“裏方”だったんです。ドラマ、CM…細かいのを入れると500曲は作曲したでしょうか。私の音楽はジャンル分けが難しいですが、ジャズでもクラシックでもない。誰とも違うものをやっている、と思っています」と語るピアニストの倉本裕基さん(飯田英男撮影)

 今年は−、ええ、大それたことは考えず、まず演奏力の向上。そして、体調管理ですね。作曲は管理職の仕事ですが、演奏は現場仕事。肉体が資本です。あ、あとコンサートでいうシャレも新ネタを考えておかなきゃ…。(文:谷内誠/撮影:飯田英男/SANKEI EXPRESS)

       ◇

 ■くらもと・ゆうき 1951年、埼玉県生まれ。小学6年で宇都宮市に転居し、宇都宮高校から東京工業大に進む。学生時代からピアノ演奏のアルバイトをし、大学院で応用物理を修めるも音楽の道へ。国内では86年に、韓国では98年にCDデビュー。ドラマ「冬のソナタ」には代表曲「霧のレイク・ルイーズ」が使われて、日本にファンが拡大。本名の北野實として作曲、編曲も多数。

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「日本では長く“裏方”だったんです。ドラマ、CM…細かいのを入れると500曲は作曲したでしょうか。私の音楽はジャンル分けが難しいですが、ジャズでもクラシックでもない。誰とも違うものをやっている、と思っています」と語るピアニストの倉本裕基さん(飯田英男撮影)

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