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JULEPS「心で歌う」 「旅立つ日」でメジャーデビュー (2/2ページ)
このニュースのトピックス:新春特別対談・インタビュー
神秘的な岡の声質、有尾の透明感、松山の力強さ。それぞれの特徴ある歌声に加え、佐藤のやさしいピアノの音色が絶妙に溶け合う。佐藤は「4つのハーモニーが重なったときは感動する」と話す。
感性が合っていて「アイデアも互いにいろいろ出し合う」という4人。有尾は「(同曲の)出だしは朝っぽいから、試しに鳥の鳴き声っぽく口笛を吹いてみたんです。そしたらそれが採用されて、『これでいいんだ』と」。そんな些細(ささい)なアイデアの積み重ねも独自の音楽づくりに実っている。
「昭和の名曲のように後々に歌い継がれるような曲を残していきたい」という松山。「2007年は『驚き、出合い、感謝』の年だった。2008年はそれに『飛躍』の言葉を加えたい」と力強く抱負を語る。

