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【インタビュー】新垣結衣 主演映画、新アルバム好調 19歳、飛躍の1年 (2/3ページ)
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高校を卒業し、活動に本腰を入れた新垣にとって、今年は一大転機となった。8月には映画「恋するマドリ」(大九明子監督)で初主演を果たし、同時に主題歌「メモリーズ」で歌手デビュー。大ヒット中の主演映画「恋空」(今井夏木監督)でも挿入歌「heavenly days」を歌った。
「そら」はこの2曲に加え、つじあやの、クラムボンが提供した楽曲など計10曲を収録。「カラオケは好きだが、歌唱力に自信がなかった」というが、透明感のある柔らかい歌声は聴き応え十分。1年の成長が伺える1枚だ。
夏にはTBS系ドラマ「パパとムスメの7日間」で父親の人格になった娘を好演し、演技力の高さを見せつけた。