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【ヒューマン】型破り、挑戦、進化…それがEXILE (3/3ページ)
このニュースのトピックス:邦楽
音楽とグループに対する絶大な自信と愛着。EXILE的娯楽性でエンターテインメント界に勝負しようという姿勢がひしひしと伝わってくる。
USA「自分の魂的なものが追い求める何かが結果として誰かのためになると信じて、これからも踊り続けていきたい」
来年はデビュー7年目。第2章を猛スピードで駆けぬけてきたカリスマたちは、飛躍の年を「パーフェクトイヤーにする」と声をそろえる。
HIRO「世の中へ、いろんな伝えたいことや個々でやりたいことを音楽と演出でやっていく。EXILEは一人ひとりがプロデューサー的な要素を持ったグループ。来年はツアーも大規模なものを予定していたり、リリースの仕方を違った方法にしたり、アニメや劇団といろんなことがある年にしようと。今あるイメージを具現化していきたいです」
ATSUSHI「来年は街がEXILE一色になるようにハッピーなオーラで日本中を包みたい。聴いてる人が聴きやすい思いやりミュージックをテーマに、いろんなジャンルの音楽に挑戦していきたいと思ってます」
(関連記事にインタビュー全文)
★鴨南蛮そばが“ヤバい”
最近のEXILEのブームは鴨南蛮そば。「現場やレコーディングではお弁当ばっかりなのでよく出前で頼みます」(ATSUSHI)。
7人いると自然と役割分担ができてくるようで食事担当?はUSA。「おなかがすいたら自分をコントロールできなくなる。でも30歳になったのを機に断食して克服しました(笑)」(USA)。色紙にサインをする際に相手の名とグループ名を書くのはTAKAHIROが担当。ちなみにストレス解消法は「ジムと酒」(全員)。中でも一番の解消法は「EXILEの未来を話しているとき。本当に無限の夢が広がってるので」(ATSUSHI)という。


