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栗山千明が王子様に!?主演映画「GS−」で男装にチャレンジ (1/2ページ)
このニュースのトピックス:邦楽
米映画「キル・ビルVol.1」などで知られる美人女優、栗山千明(23)が来夏公開予定の主演映画「GSワンダーランド」(本田隆一監督)で男装にチャレンジすることが22日、分かった。栗山は、石田卓也(20)らが所属するグループサウンズ(GS)バンドに男のふりをして紛れ込む女の子役。白タイツにマッシュルームカットの王子様姿で熱演する。
大きな瞳に長い黒髪。エキゾチックな個性を生かし、刺客役、幽霊役などで評価を高めてきた栗山が、今度は男装に挑戦することになった。
「GS−」は、昭和43年から3年間のGSブームに焦点を当てた物語。架空の泡沫(ほうまつ)バンド「ザ・タイツメン」がブレークするまでを描く。栗山はオルガン担当のミク役。所属プロダクション社長の指令により、男のふりをして4人組バンドに加入する型破りな女の子だ。
この日、都内でライブシーンの撮影を行った栗山は「小さいころに男の子にあこがれていたのでキター!!って思った。男の子も女の子も中性的な人が好きなので、あこがれの女性像を演じられてうれしい」と主演に大喜び。男子になりすますために長い黒髪をウイッグで隠し、GS全盛期をイメージした王子様ルックで臨むが、「コスプレ好きなんで全く問題なし。かわいいし、かっこよくて私的には100%です」と笑顔を見せた。

