ニュース:エンタメ RSS feed
17歳ひばりが復活!サックスの矢野沙織の新作で“コラボ”
このニュースのトピックス:邦楽
国民的ディーヴァ、美空ひばりさんと美人ジャズアルトサックス奏者、矢野沙織(20)がジャズのスタンダードナンバー「A列車で行こう」で“コラボ”することが18日、分かった。
同曲はひばりさんが17歳の時、昭和30年1月5日にカバーして発売した作品で、1番を邦訳詞、2番を英語で歌い、その後は軽快なアドリブスキャットを聞かせ、天才歌手ぶりを発揮している。
矢野はひばりさんの大ファンで、特にジャズのカバー曲は漏らさず聞いているほど。かねてからひばりさんとの共演を望んでいた。
矢野は16歳でデビューし、古舘伊知郎がキャスターを務めるテレビ朝日系「報道ステーション」(月〜金曜後10・0)のテーマ曲の作曲で知られる若手のホープだ。ひばりさんの事務所でも、当時のひばりさんと年齢も近いことから2人の“コラボ”に乗り気になった。当時の音源からひばりさんのボーカル部分を際だたせ、矢野のアドリブがひばりさんのスキャットと絡みながらエンディングを迎えるところは聴き応え十分だ。11月21日発売の矢野のアルバム「リトル・タイニー」に収録される。


