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ドリカムが聖火初点火!“夢”の国立競技場ライブ6万人集結 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:紅白歌合戦
人気ユニット、DREAMS COME TRUEが23日、東京都新宿区の国立競技場で、4年に1度の恒例ツアー「DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007」の最終公演を開催。同所での単独公演は一昨年のSMAPに次いで史上2組目で、ライブでは初めてアーティストが聖火台に点火。6万人の大歓声の中、2人は燃え上がる炎をバックに32曲を熱唱し金メダル級の熱いライブを繰り広げた。
「東京の空をみんなで震わせっからね!」
ライブ中盤の「何度でも LOVE LOVE LOVE」の歌唱前。雨上がりの国立競技場にボーカル、吉田美和(42)の声が響いた。吉田はベースの中村正人(48)とともに聖火台の脇に登場。トーチで聖火台に点火すると、赤々とともる炎に約6万人の観衆から「わあっ!!」と歓声が上がった。
さらに2人は聖火台下のサブステージまで一気に階段を駆け下り、そのまま6万人のファンとともに「何度でも−」を大合唱。吉田は「みんなありがとう!!」と泣きながら絶叫。一方の中村は「6万人の大合唱。大成功!」と大喜びだ。
国立競技場公演はドリカムの夢でもあった。平成13年末から2人は「東京のど真ん中で歌いたい」と同所でのライブを希望。芝生や陸上トラックの管理など使用条件は厳しかったが、地道な交渉の末、デビュー以来18年で400万人を動員した実績などが認められ“スポーツの聖地”でのライブが実現した。