ビデオリサーチは20日、同日午前1時10分から放送されたサッカーW杯(ワールドカップ)アジア地区最終予選の日本対カタール戦(テレビ朝日系)の平均視聴率が10・0%(関東地区)だったと発表した。
2けたを記録したことについて、テレビ朝日宣伝部では「深夜帯としてはまずまずの数字をとれてうれしい。局として日本代表を応援しているなかで、視聴者からも共感が得られたのだと思う」と話している。