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【週間視聴率トップ30】5・19〜25 「CHANGE」が「ごくせん」抜く (1/3ページ)
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NHK大河「篤姫」、日テレ「ごくせん」によるトップ争いに、前週からフジの月9「CHANGE」が加わり、戦線がにわかに熱を帯びてきた。今回は「ごくせん」第6話が前週より4・4ポイントもダウン。その敵失(?)で「篤姫」は6週ぶりに首位を回復、「CHANGE」も0・8ポイント減ながら2位に浮上した。
「ごくせん」が数字を下げた24日夜、TBSは柳本ジャパンの女子バレー世界最終予選・タイ戦(15・1%)を21時24分まで、テレ朝は岡田ジャパンが1対0で競り勝ったキリンカップ・コートジボワール戦(12・9%)を21時18分まで、さらにはNHKもNスペ「中国・四川大地震」(11・6%)を21時15分まで放送していた。
その女子バレーだが、北京五輪出場切符を手にした前夜の韓国戦(フジ)は19・5%。25日のセルビア戦(同)も18・0%で、裏の「巨人×日本ハム」(日テレ、7・6%)は昨年のリーグ優勝チームの対戦ながら全く歯が立たず。
一方、「大相撲夏場所」は大関・琴欧洲が初優勝を決めた14日目に20・5%、千秋楽も19・2%。しかし、今年の「初場所・千秋楽」で白鵬が朝青龍との横綱相星決戦を制して優勝したさいの24・4%には及ばなかった。視聴者は今季ドラマのように、三つどもえを望んだのかも。
(山根聡)