広告ジャーナリズムの雑誌「広告批評」(マドラ出版)が来年4月の創刊30年記念号で休刊することが9日、分かった。同社によると、インターネットの普及などで広告の形態が多様化し、一つの役割を終えたと判断した。同誌は昭和54年、コラムニストでマドラ出版社主の天野祐吉さんが創刊。天野さんや島森路子さんらが編集長を務めた。