23日にNHK総合が大阪府立体育会館から中継した「大相撲春場所千秋楽」午後5時台の平均視聴率(関東地区)は16.5%で、先場所千秋楽の24.4%を大きく下回ったことが24日、ビデオリサーチの調べでわかった。2場所連続で朝青龍と白鵬による横綱同士の相星決戦となったが、地元・関西地区の視聴率も16.0%にとどまった。
瞬間最高視聴率は関東が28.9%、関西は26.1%で、ともに朝青龍が白鵬を下した午後5時28分に記録したが、先場所の34.1%(関東)には及ばなかった。