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あのホワイトハウスの脚本家…トム・ハンクスにジュリア・ロバーツ
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オスカー俳優3人が共演「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
【フェニックス(アリゾナ州)=USA TODAY(ビル・グーディークーンツ)】3人のオスカー俳優が共演する「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」が21日、公開される。トム・ハンクスとフィリップ・シーモア・ホフマンの掛け合いが見どころだ。
時は1980年代。アフガニスタンに侵攻したソ連軍と戦うゲリラ(ムジャーヒディーン)の支援を企てたテキサス州選出の下院議員、チャーリー・ウィルソン(ハンクス)。CIA諜報(ちょうほう)部員、ガスト・アブラコトス(ホフマン)の協力を得て、ゲリラの養成・訓練を実行する。その陰に見え隠れする資産家のジョアン・ヘリング(ジュリア・ロバーツ)。
監督は「卒業」(1967年)でオスカーを手にしたベテランのマイク・ニコルズ。米NBCで放映された政治ドラマ「ザ・ウエスト・ウイング(邦題:ザ・ホワイトハウス)」のアーロン・ソーキンが脚本を手がけている。
ソーキンは複雑な政治的話を、エンターテインメントにすることに成功している。ただ、彼の作品にはありがちだが、やや会話が薄っぺらな感じは否めない。それでも、ハンクスとホフマンのやり取りは見応え十分だ。
ウィルソンは言う。「どうやって事態を収拾すべきか分からない」。
訓練を受けたムジャーヒディーンには、ウサマ・ビン・ラーディンがいた。ウィルソンが始めたことはまだ終わっていない。
(c) 2007, USA TODAY International. Distributed by Tribune Media Services International.
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