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【サブカルちゃんねる】B型のためのテレビ番組です (3/5ページ)
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「収録しなかった映像もたくさんある。評判になったら、ウェブで公開したり、第2弾を作りたい」。誘いがあれば、テレビのバラエティー番組にも対応したいと意気込む。
ゼロから自分で作る
「実写の映像を作りたかった」という安藤氏。しかし「役者やカメラ、照明といった人手がかかる。CG(コンピューターグラフィックス)なら、すべて一人でできる」と考え、大学を出てから米国に留学し、CGを学んだ。
現地での就職も検討したが「自主制作のアニメを作るうちに、ゼロからを自分で作り上げることに興味がわいた」。
分業制で一人が何カ月もかけて数分の映像を作り上げる米国の仕組みでは、自分の興味を形にできない。日本で就職するため、「『デジスタ』という番組に作品を送り続けた」。
賞もとり、審査員にいたピクス所属のクリエーター、寺井弘典氏に認められ、手伝いから始めて本採用へ。才能があったことも事実だが、発揮できる場所を得るための努力を惜しまなかったことが、映像クリエーターとしての成功に結びついた。






