MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ニュース: エンタメ 芸能界マスコミ音楽ゲーム・コミック写真RSS feed

ドラえもんの世界を体験!? 川崎市に藤子・Fさんのミュージアム建設へ

2008.12.19 18:02
このニュースのトピックスマンガ
川崎市が建設予定の美術館「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム」基本構想で示された美術館のシアター「ここだけシアター」のイメージ図(C)藤子プロ川崎市が建設予定の美術館「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム」基本構想で示された美術館のシアター「ここだけシアター」のイメージ図(C)藤子プロ

 川崎市は19日、人気アニメ「ドラえもん」の作者、故藤子・F・不二雄=本名・藤本弘=さんの作品などを集め、川崎市多摩区に建設予定の「ミュージアム」の基本構想を発表した。原画の展示を中心にドラえもんの世界が体験できる施設ができるという。

 著作権を管理する藤子プロ(東京都新宿区)が平成22年4月ごろ、生田緑地にある向ケ丘遊園の跡地の一部に着工し23年の秋に完成予定。運営は藤子プロが中心となり、建物は市に寄贈される。市は、土地の所有者の小田急電鉄から遊園地跡地の約5000平方メートルを借り上げることで19日、合意した。

 ミュージアムは約2800平方メートルで、「ドラえもん」や「パーマン」など人気作品の原画や映像の展示と体感型施設のほか、キャラクターが置かれた庭やレストランもできる。

 阿部孝夫市長は「ドラえもんの誕生日とされる9月3日に合わせて開館したい」としている。

このニュースの写真

川崎市が建設予定の美術館「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム」基本構想で示された美術館のシアター「ここだけシアター」のイメージ図(C)藤子プロ
川崎市が建設予定の美術館「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム」基本構想で示された美術館のエントランス「パノラマボックス」のイメージ図(C)藤子プロ
川崎市が建設予定の美術館「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム」基本構想で示された美術館の展示室「藤子・F・不二雄氏の世界『先生の部屋』」のイメージ図(C)藤子プロ
川崎市が建設予定の美術館「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム」基本構想で示された美術館の図書室「まんがの世界体験ギャラリー」のイメージ図(C)藤子プロ
川崎市が建設予定の美術館「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム」基本構想で示された美術館のエントランス「パノラマボックス」のイメージ図(C)藤子プロ
「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム」について記者会見する川崎市の阿部孝夫市長=19日午後1時35分、川崎市役所
「(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム」について記者会見する川崎市の阿部孝夫市長=19日午後1時34分、川崎市役所
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。