[PR]
ニュース: エンタメ RSS feed
ドラクエ、親子で夢中 秋葉原でイベント
このニュースのトピックス:ゲーム
親子で「ドラクエ」ざんまい−。ゲームソフト大手のスクウェア・エニックスが28日、圧倒的な人気を誇る大ヒット作「ドラゴンクエスト」を題材にした業務向けカード機のイベント「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード感謝祭」を東京・秋葉原のUDXギャラリーで開いた。携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」向けソフト体験会も行われ、抽選で選ばれた親子連れ300組が世代を超えて楽しんだ。29日も開催する。
「ドラゴンクエスト」は、1986年にエニックス(現在のスクウェア・エニックス)が任天堂の家庭向けゲーム機「ファミリーコンピュータ」向けに発売した第1作から始まるゲームソフトの人気シリーズ。国内外でシリーズ累計4300万本以上のソフトが出荷されている。
発売日に行列ができるゲームとして知られ、7作目がソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション(PS)」で発売されたことがPS躍進のきっかけにもなった。
最新の第9作「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」は、2008年中に任天堂の「DS」向けに発売される予定。今回のイベントでは、「DS」向けに改良版として7月17日に発売される「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」の体験会も行われた。
ただ、歴史あるゲームが新規ユーザーを獲得するのは難しく、ファンの年齢層が上がってしまうのが悩み。「ドラクエ」では98年にモンスターを捕獲・育成するゲームソフト「ドラゴンクエストモンスターズシリーズ」を投入するなど、派生商品で子供市場の取り込みに注力してきた。
昨年登場した「モンスターバトルロード」も幼児や児童のユーザーを狙ったもので、12月には新型機が稼働する予定。まだまだ「ドラクエ」は、同社にとってドル箱になっているようだ。
このニュースの写真
関連ニュース
関連トピックス
[PR]
[PR]





