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キャラそっくり?「20世紀少年」豪華キャスト続々 (1/2ページ)
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総製作費60億円をかける唐沢寿明(44)主演の3部作映画シリーズ「20世紀少年」(堤幸彦監督)の総キャスト数が、邦画最大級の300人になることが2日、分かった。
人気漫画家、浦沢直樹(48)氏の代表作を原作に、世界滅亡計画を実行する謎の組織に挑むケンヂ(唐沢)と仲間たちの戦いを描くSFサスペンス。1960年代から2010年代にわたる壮大な物語を描くには、1人の登場人物だけでも小学生時代、中高生時代、40代の3人をキャスティングしなければならない。
加えて、多彩な人物模様を忠実に描くためには、主要キャストを取り巻く人物も丁寧に描かなくてはならないと製作サイドは考えた。そこでセリフのある役付きキャスト(エキストラを除く)に置き換えたところ、3部作合計で300人という膨大な人数がはじき出された。1作ごとでも約200人が出演する。通常の作品で約50人、大作でも100人といわれる邦画界では初の試みだ。
その中で今回、ケンヂの仲間、通称・原っぱメンバーを中心とした第1幕(8月30日公開)のキャスト34人が発表された。ヨシツネ役の香川照之(42)は「同世代の方ばかりで毎日が同窓会みたいに思えていい感じです」と撮影を楽しんでいる。ほかにもケンヂの姉・キリコに黒木瞳(47)や、映画本格初挑戦のお笑いコンビ、タカアンドトシら、今をトキめく実力派・個性派が集結する。






















