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【サブカル最前線】鉄ドルに会える? アキバに鉄道コスプレ居酒屋オープン (2/2ページ)
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木村さんは小さいころに親に連れられて鉄橋下を走る列車をよく見に行ったことで好きになったそうだ。20歳から2年間、JR東海の特急で車内販売員として弁当やコーヒーを販売していた経験もあるという。
「人間と同じでいろんな顔があるんですよね。イケメンもいるし子供っぽいのもいる。私の彼氏は新幹線の『400系つばさ』です。来年、老朽化で死んでしまうんですけど…」と熱く語ってくれた。
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昨年、鉄道を扱ったテレビドラマ「特急田中3号」やアニメ「鉄子の旅」が放映されるなど、最近、鉄道人気が熱い。野村総合研究所オタク市場予測チームによる「オタク市場の研究」(東洋経済新報社)によると、ファンは約2万人、市場規模は40億円という。
秋葉原にもNゲージやジオラマ用のミニチュアなどを販売する店は多数あるが、意外に鉄道カフェは存在しなかった。
店を出したきっかけについて同社の右高靖智・代表取締役は「アキバには模型やNゲージを販売している店が多いので、絶対に需要があると思った」と話す。ただ鉄道模型を置くだけでなく、コスプレ店員に接客させることで鉄道ファンだけでなくアキバに集まる人みんなに楽しんでもらえるようにしたという。
「でも店の設定の新秋葉原電気鉄道はNAER=萎える、で萌えるの反対なんですね。だから萌えだけを期待しないでください…」と付け加えた。
同店の営業時間は平日が午後6〜11時、土日祝日は正午から。乗車券(チャージ料)は500円。



































