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【テレ美女ン】色っぽくなっていく志田未来
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「志田未来、お好きなんですね。会見で志田に質問なさったとき、テレビ局の社長会見の時と違って、随分いきいきしてましたよ!」
10月14日に開かれた「小公女セイラ」(TBS系、土曜午後7時56分)の制作発表会見の数日後、他社の記者に声をかけられた。そうだったのか…恥ずかしいけど、現に志田未来好きの一人ゆえ、これはもう楽しげに見られても仕方なかった。
「女王の教室」「14才の母」と、志田はシリアスな役で目立ってきたこともあり、何となく気難しい人という印象を抱いていた。が、会見の数日前にインタビューでお会いしたら、どっこい。屈託のない笑顔がなんともかわいく、人懐っこい。私はドラマの演技につい“だまされて”しまっていた。このギャップこそが、女優としての大成を予感させる。今後もウオッチしたい。
意地悪な学院長として共演する樋口可南子は、会見で志田のことを「いじめればいじめるほど、色っぽい表情を見せて、違う魅力が生まれてくる」とドッキリ発言。
一方の志田は照れ笑いしながら「どんどんひどくなるので、楽しみにしていてください」。
いじめるほど色っぽい表情って…。16歳の女の子に、そのテの感覚を植え付けちゃっていいのか? あの会見に出たせいで、何だか禁断の扉の向こうをのぞき込むような気分で番組を見ている男性記者は、私だけではあるまい。
ビンタを食らったり、代わる代わるトマトを投げつけられたり。何だか物騒だけど、正直、色っぽくなる志田を楽しみにしている。(草下健夫)
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