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【テレ美女ン】はいだしょうこ画伯に「絵描き歌は?」直撃
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宝塚退団後、昨年までNHK「おかあさんといっしょ」の歌のお姉さんを務めて子供たちの人気者となった、はいだしょうこ(30)。近年はインターネットでも、かわいらしい顔立ちや声からは想像し得ない、個性的な画風の持ち主として人気を集めている。
数年前に同番組でキャラクター「スプー」の絵描き歌を披露した際、「ウルトラの母」みたいな似ても似つかぬ絵ができあがり、相方のゆうぞうお兄さんに「画伯!」と言わしめた。そのくだりが動画投稿サイトに勝手にアップされ、本人やNHKの意思とは無関係に大ヒットした。
そのはいだが、7月4日にスタートしたBSフジの子供向けCGアニメ「チャギントン」(土日曜朝7・30)で本格的な声優に初挑戦している。見習いのかわいい列車3人(3両?)が経験を積んで成長するという英国生まれの物語だ。はいだは、彼らを見守る管制官の声をやっている。
6月26日に会見したはいだは「大人も癒やされると思うので、家族で見てほしい」とアピールした。
すかさず質問してみた。「3人のキャラクターの絵描き歌を披露するご予定は?」
…あっさり否定されるかと思いきや!
「あの、言っていいのかな。実はナベアツさんの番組で一応、3人描かせていただいたんですけど、オンエアになるか…。誰も電車だって分からなかったみたいです」
その29日深夜放送のフジテレビ「なべあちっ!」では、期待通り車両3人の絵を見せて(絵描き歌ではなかったが)、世界のナベアツを黙り込ませていた。
アニメの冒頭の「チャギントンのみんな、さあ、起きてぇ!」という彼女の声は、透き通っていて本当にきれい。週末の朝は、これで目覚めようかな。
(草下健夫)
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