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【TVクリップ】国分佐智子 ドラマそのままナチュラル (1/2ページ)
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Lドラ「かりゆし先生ちばる!」東京月曜〜金曜午後1時
「『私、明日くらいに倒れる予定です』なんて言っても倒れなくて、この明るさとおっとりさには癒やされましたね」とは共演の根岸季衣。同じく螢雪次朗は「撮影現場に台本を持ってきたところを一度も見たことがない」と感心する。
昨年9月から始まったテレビ東京昼の帯ドラマ。その4作目となるオリジナルストーリーの主役を務めている。演じるのは、国会議員から離島の小学校の代用教員へ転身した陶子。沖縄の大自然の中で島民や子供たちと触れ合いながら、本当の自分を発見していくという話だ。
小浜島や石垣島で行われた3カ月に及ぶロケは、出演者たちの結束力をより高め、冒頭のコメントのように、彼女は周囲から愛された。本人もこの仕事の大きさを十分に理解している。
「思いやりがあふれた島だった。タイトなスケジュールでスタッフさんは休みも取れないほどなのに、もめ事は一切なかった。島がそうさせてくれるんでしょうねえ」
すべてが財産になった。ドラマではエコロジー問題を盛り込んでいるが、「マイ箸(はし)、マイカップはもちろん、沖縄にはマイボトルも持ち込んだ。あっ、マイ三線(さんしん)も買っちゃいました」。制作会見では早速、その腕前を披露していた。
小学1年から中学1年まで豪メルボルンで過ごし、英会話が得意。ドラマデビューして10年になるが、この世界へ入ってすぐに「マイペースでやっていこう」と決めた。「こうなりたいとかいう目標がなく、その時を生きるのが好きで、それが未来につながっていくと信じている」と話す。
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