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【マイケル急死】「薬ほしさで狂乱状態だった」専属栄養士にインタビュー (1/2ページ)
このニュースのトピックス:海外芸能人
「マイケルは最近数カ月、不眠症に苦しんでおり、強力な鎮痛剤『ディプリバン』をほしがっていた」―。先月25日急死した人気歌手マイケル・ジャクソンさん専属の栄養士だったチェリーリン・リーさん(56)はAP通信とのインタビューで、最近のジャクソンさんの様子について、こう語るとともに、「私は拒否し続けたが、マイケルが死亡する4日前(6月21日)に電話があって狂乱状態だった」と生々しく証言した。
リーさんはジャクソンさんが7月のロンドン公演でカムバックを果たすためにチームの一員となり、主にジャクソンさんやジャクソンさんの子どもたちの栄養管理を担当していた。ただ、リーさんはカリフォルニア州認定の看護婦でもあるため、鎮痛剤などの薬剤の知識も豊富だった。
ジャクソンさんのスタッフから電話がかかってきた21日、リーさんはフロリダにいた。
「スタッフは電話で非常に取り乱した様子でした。『マイケルがすぐに、あなた(リーさん)に会いたがっている』と言ったわ。『どうしたの』と私は聞いたの。そしたら、マイケルが電話に向かって『体の片側が熱い。熱いんだ。体のもう一方は冷たい。大変冷たいんだ』と言っているのが聞こえたの」
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