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【テレ美女ン】比嘉愛未が見せた、最大級のモノ
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「自分では最大級のモノを出したつもりなんですけど…」
収録時のエピソードについての質問への答えからは、撮影の合間に生田斗真や加藤あいと競った“ヘン顔”に、あまり自信がなかったみたい。愛らしく、時に凛(りん)とした表情を見せて好感度バツグンの比嘉愛未(22)。彼女のヘン顔ってちょっと想像しにくいけど、生田と加藤は、かわいくて和まされたんじゃないかな。
さて、21日の裁判員制度スタートを控え、裁判員を扱ったテレビドラマが相次ぐ。中でもスリリングで小気味よい展開が楽しめるのが、フジテレビ「魔女裁判」(土曜後11・10)。裁判員になったフリーター(生田)の恋人で新聞記者、というのが比嘉の役柄だ。
新聞記者…。こんな美貌(びぼう)で新聞社に入ろうものなら、オッサンどもにモテて大変そうだ。というわけで愛未さん、実際にご入社の折には、私が24時間ガッチリお守りして差し上げますヨ!
なんて、つい勝手な妄想が膨らむこのドラマ。比嘉自身は「2話、3話と進むに連れて、謎が謎を呼ぶ。今も結末が分からずに演じていて、楽しいやら怖いやら」。演じる方も、かなりスリリングらしい。
「ワタシ的には…(被告の)鏡子さんは犯人ではないのではと思います」と、結末を大胆予想してくれた。
だけど、そもそも裁判員制度ってどうかな? 世論の感覚とは一線を画すのが司法なのでは…。などと個人的に思っていたが、このドラマで少し意識が変わった。もし私が被告になったら、比嘉みたいな美人の裁判員に、じっくり裁かれたいっす。
(草下健夫)










