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【テレ美女ン】比嘉愛未が見せた、最大級のモノ

2009.5.9 13:00
このニュースのトピックステレ美女ン
ドラマ「魔女裁判」の演技は「楽しいやら怖いやら」と比嘉愛未=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)ドラマ「魔女裁判」の演技は「楽しいやら怖いやら」と比嘉愛未=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)

 「自分では最大級のモノを出したつもりなんですけど…」

 収録時のエピソードについての質問への答えからは、撮影の合間に生田斗真や加藤あいと競った“ヘン顔”に、あまり自信がなかったみたい。愛らしく、時に凛(りん)とした表情を見せて好感度バツグンの比嘉愛未(22)。彼女のヘン顔ってちょっと想像しにくいけど、生田と加藤は、かわいくて和まされたんじゃないかな。

 さて、21日の裁判員制度スタートを控え、裁判員を扱ったテレビドラマが相次ぐ。中でもスリリングで小気味よい展開が楽しめるのが、フジテレビ「魔女裁判」(土曜後11・10)。裁判員になったフリーター(生田)の恋人で新聞記者、というのが比嘉の役柄だ。

 新聞記者…。こんな美貌(びぼう)で新聞社に入ろうものなら、オッサンどもにモテて大変そうだ。というわけで愛未さん、実際にご入社の折には、私が24時間ガッチリお守りして差し上げますヨ!

 なんて、つい勝手な妄想が膨らむこのドラマ。比嘉自身は「2話、3話と進むに連れて、謎が謎を呼ぶ。今も結末が分からずに演じていて、楽しいやら怖いやら」。演じる方も、かなりスリリングらしい。

 「ワタシ的には…(被告の)鏡子さんは犯人ではないのではと思います」と、結末を大胆予想してくれた。

 だけど、そもそも裁判員制度ってどうかな? 世論の感覚とは一線を画すのが司法なのでは…。などと個人的に思っていたが、このドラマで少し意識が変わった。もし私が被告になったら、比嘉みたいな美人の裁判員に、じっくり裁かれたいっす。

(草下健夫)

裁判員制度関連ドラマ相次いで放送

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ドラマ「魔女裁判」の演技は「楽しいやら怖いやら」と比嘉愛未=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)
ドラマ「魔女裁判」で「東西新聞記者」を演じる比嘉愛未=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)
ドラマ「魔女裁判」に出演する比嘉愛未は、“ヘン顔”を競ったというエピソードを会見で披露=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)
ドラマ「魔女裁判」で「東西新聞記者」を演じる比嘉愛未=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)
ドラマ「魔女裁判」の演技は「楽しいやら怖いやら」と比嘉愛未=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)
ドラマ「魔女裁判」に出演する比嘉愛未(右)は、会見でも加藤あいと意気投合していた=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)
ドラマ「魔女裁判」の演技は「楽しいやら怖いやら」と比嘉愛未=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)
ドラマ「魔女裁判」で「東西新聞記者」を演じる比嘉愛未=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)
ドラマ「魔女裁判」に出演する比嘉愛未は、“ヘン顔”を競ったというエピソードを会見で披露=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)
ドラマ「魔女裁判」で「東西新聞記者」を演じる比嘉愛未=平成21年4月20日、東京・青海のフジテレビ湾岸スタジオ(草下健夫撮影)

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