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綾瀬はるか「簡単に見れると思ったら大間違いよ!」
女優、綾瀬はるか(24)の主演映画「おっぱいバレー」(羽住英一郎監督)の初日舞台あいさつが18日、東京・新宿バルト9で行われた。綾瀬の第一声「ありがとおっぱいです」から始まったステージは、“おっぱい語”がおっぱい、もとい、いっぱい飛び交い大盛り上がり。物語にちなみ、バレー部員役の6人が「映画が大ヒットしたら、綾瀬さんのおっぱいを見せて下さい」と懇願した。果たして綾瀬の答えは…。
おっぱいが、いっぱいだ。
壇上に登場した綾瀬に、観客から「ナイスおっぱい!」と声が飛び、綾瀬が「ありがとおっぱい!」と返す。共演の青木崇高(29)が「こんにちはおっぱい! 青木“むね”たかです」と続き笑わせた。
同作は1979年、福岡・北九州にある中学のへなちょこ男子バレー部が舞台。1勝したらおっぱいを見せる、という約束にうなずいてしまった教師の美香子(綾瀬)と、何とか美香子のおっぱいを見ようとがぜん、練習に励む生徒たちの青春ストーリーだ。
昨年7月の撮影当時、羽住監督の発案で、あいさつの語尾に「おっぱい」をつけるルールができた。当初は「おっぱいでバレーをする映画かと思い、不信感があった」という綾瀬だが、「内容を聞いてナイスおっぱいな映画だと思いました。おっぱいと言うのに、最初は勇気がいりましたが、第一声を発してからは、変な自信と絆が生まれました」とこの日も、すらすらと「おっぱい」を繰り返した。
途中で、バレー部員役の木村遼希(14)、高橋賢人(15)、橘義尋(15)、本庄正季(15)、恵隆一郎(14)、吉原拓弥(15)ら6人がサプライズで登場。久々の再会に綾瀬は「うれしい」と顔をほころばせたが、「大ヒットしたら、ぼくたちに綾瀬さんのおっぱいを見せて下さい」という木村の発言に喜びもぶっ飛び。間髪を入れず、「そんな簡単に見れると思ったら大間違いよ!」と劇中のセリフで応酬した。
弱小バレー部は1勝できるのか、映画は大ヒットするのか。デビュー当時、88センチ(1メートル65、W62H92)と公表していた美香子先生=綾瀬の豊かなおっぱいのように、少年たち、観客の夢は果てしなく膨らむ。




























