3月22日に行われた東京マラソン参加中に倒れ、一時は心肺停止状態となったタレントの松村邦洋さん(41)が3日、東京都内で退院会見を開いた。
血色もよく満面に笑みを浮かべた松村さんは、「生きて帰ったのが不思議なぐらい。芸能の寿命よりも本当の寿命が恋しくなってきた。今回をきっかけに、デブタレントを卒業させていただきたい」と宣言した。
松村さんによると、序盤からペースを上げて走りすぎた結果、「ちょっと過信しすぎたかな」と思い、ストレッチ運動をしたところ、気づいたときには病院のベッドの上だったという。
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