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【記者ブログ】大河ドラマの天才子役に、講演依頼!? サンスポ芸能班 (1/2ページ)
高視聴率を維持しているNHK大河ドラマ「天地人」で、主人公の直江兼続の幼少期・与六を演じた“名子役”加藤清史郎くん(7歳)が、回想シーンで再登場することになりました。
右が清史郎くん。左が上杉景勝の幼少期・喜平次を演じた溝口琢矢くん(13歳)です。
清史郎くんは初回と第2回の途中まで登場。泣く演技の自然さが大絶賛されたほか、親元を離れて喜平次の家来となるためお寺に連れて行かれた際、上杉謙信(阿部寛)に対して「わしはこんなとこ、来とうはなかった!」と叫ぶシーンが大人たちの心をガッチリつかみ、放送直後から話題に。「天地人」の視聴率的な“ロケットスタート”に大きく貢献しました。
NHKには放送直後から再登場を求める声など問い合わせが殺到したとのこと。ドラマの舞台・新潟などからはなんと、清史郎くんに「講演依頼」が3件あったとか。プロデューサーは「子供ですからねえ。『こんなとこ、来とうはなかった』と言われそう」と、さすがに講演は断ったようですが、反響の大きさを考慮して、回想シーンを入れることになったようです。
会見場に入ってくる際も、ニコニコしながら「よろしくお願いします!」と頭を下げる礼儀正しい清史郎くん。記者の間からも「カワイイ」との声が漏れていました。
4月から小学校2年生になる清史郎くんは、学校でも「泣く演技すごかったね」と言われるとか。質問に対する答えも実にハキハキしていて、主演の妻夫木聡さんや景勝役の北村一輝さんの印象を聞かれて「妻夫木さんと北村さんはすごくかっこよくて、優しい人でボクは大好きです」と即答したところなど、周囲の記者も感心するほど。
泣く演技については「まず与六の気持ちになってから、泣けない時は哀しいこととかを思い出してやりました。気持ちを入れる練習をしたら、泣けちゃって」。さすがは天才子役です。
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