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【記者ブログ】石田純一の「存在の飽きられない軽さ」 サンスポ芸能班 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:TV・ラジオ番組
俳優の石田純一さんが14日、都内でのトークイベントに「靴下を履いて」出席しました。
石田さんといえば、「素足にローファー」で有名ですが、今回はそのこだわりを“捨てて”、靴下を照れ笑いを浮かべながら来場者に披露しました。
石田さんは「なぜ靴下を履いたか」は、ぜひ15日付サンケイスポーツ芸能面をお読みいただきたく思います。
ここでは、紙面ではなかなかお伝えすることができない、「石田純一ワールド」についてご紹介できれば、と。
今回は国際的なスイーツ系イベント「世界パティスリー2009」でのトークショー。スイーツや食について石田さんが大いに語ったのですが、「お昼の忙しい時なんかでも、ほんのひとかけらでもいいから、ちゃんと一生懸命作られたもの、愛情のこもったものを食べたいですよね」というあたりから、石田純一さんの世界に突入していきます。
「やっぱりこの時代ですから欲しいのは…愛、ですね〜。あの皆さん、ときめいてますか?」
そして、「いろんなことにときめいて、夢中になる。以前から言っているんですけど、『オーラ』というのはラテン語で『魂の輝くさま』を意味するんですよ。何かに夢中になっていると魂が輝いて、オーラが出るんですよね」。
司会者から「石田さんは、ときめいていますか?」と聞かれると
「ときめいてますねー。春になると、命が復活してきて、新芽なんかも今キレイですよ。緑の小さな芽が出てきて、ああ春っていいなーと。生命力が上がる時期。だから春から夏にかけてガーッとゲットしないと、ラブをね。ラブっていうのは『愛』という意味と、『恋人』という意味と両方ありますけどね。恋が始まる瞬間、これほど良いものはないですからね」。



