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ナビゲーター 純名りさ 奥深い中国…はまると大変
このニュースのトピックス:国内女優
日中共同制作のドキュメンタリー「純名りさ 悠久の大河800キロの旅〜中国・桂林の絶景と大自然を守る人々〜」が28日(後7・0〜)、BS朝日で放送される。生活排水やゴミ廃棄など、桂林で進む環境破壊と保護に動き始めた人々をリポート。ナビゲーターを務める女優、純名りさが、新たな一面を見せている。
純名が旅したのは“水墨画の故郷”。桂林から陽朔までの約83キロを川を船で下りながら、その知られざる魅力を伝える。少数民族の村落に立ち寄るなど未知の世界に踏み出す不安から「打ち合わせでは何度も『大丈夫?』と聞いてしまった」と純名。
だが、ひとたび現地に入ると、柔軟な順応ぶりをみせていく。「あちらは主張する文化。丸テーブルで食事をしても、(黙っていると)自分のところにくるまでに料理がなくなっちゃう。『私、これ食べる』と言わないと」。おかげで「どんどん顔が丸くなってしまった…」とか。
老寨(ろうさい)山山頂の展望台を目指す過酷なロケも予定されていた。途中まで登ったものの、おりからの雨で中止になり、「シュンとなっちゃった」。水上警察の同行取材では密漁犯の逮捕現場に出くわすハプニングもあったという。
「今回の滞在は1週間でしたが、中国は奥が深い。はまったら大変なことになりそう」(三宅陽子)
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