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歌丸笑点復帰 肺気腫…タバコ1日70本吸っていた (1/2ページ)

2009.2.15 17:21
このニュースのトピックスメディア倫理
「当分は離せないでしょう」という携帯用酸素を報道陣に公開した桂歌丸「当分は離せないでしょう」という携帯用酸素を報道陣に公開した桂歌丸

 今月2日から肺気腫に伴う感染増悪で入院していた落語家、桂歌丸(72)が14日、東京・後楽園ホールで日本テレビ系「笑点」(日曜後5・30)の収録を行い、仕事復帰した。収録後に会見を行い、「あんなに苦しい思いをするんだったら吸わない方がいい」と52年間続けてきたタバコから脱・愛煙家宣言。「(司会の)あの席はまだゆずれない!」と現役噺家としての気概をにじませた。

 さすがのヘビースモーカーも、今回の苦しさには懲りた。

 「一番吸ってた時が、缶ピースを1日に60〜70本。その後は葉巻の入った巻きタバコ。強いタバコばかり吸っていたんです。意志が強いもんですから、皆がやめても私だけはやめなかった」

 そんな愛煙家がきっぱり禁煙を宣言だ。歌丸によると、1月30日に体調不良を覚え、31日に「笑点」の収録を乗り切ったが「しゃべれない状態」だったという。2月1日になると「楽になった」として仙台で独演会を務めたものの、同日夕方に横浜市内の自宅へ帰る際、新横浜駅で息ができなくなり、翌2日の診察で即入院となった。

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「当分は離せないでしょう」という携帯用酸素を報道陣に公開した桂歌丸
桂歌丸

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