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余命3日…本当の幸せとは何か 映画「ヘブンズ・ドア」 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:映画
もしあと3日の命と宣告されたら、死を迎えるまでに何をするだろう。アニメ映画「鉄コン筋クリート」で内外から高い評価を得た米国出身の映像クリエイター、マイケル・アリアス監督(41)が繰り出した初の実写映画は、「自分なりの本当の幸せとは何か」を見る者に問いかける。
勝手気ままな人生を歩んできた28歳の勝人(長瀬智也(ながせ・ともや))はある日、強烈な頭痛に襲われる。医師から「余命3日」と宣告された勝人は即入院。病棟で、自分と同じく不治の病で長くは生きられない14歳の少女、春海(福田麻由子(ふくだ・まゆこ))と出会う。
「海を見たことがない」という春海に海を見せようと2人は病室を抜け出し旅に出るが、道すがら盗んだ車からとんでもないものが…。
本作は観客数350万人の大ヒットとなったドイツ映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」(1997年)のリメークだが、テイストはがらりと変えている。旧作はイケメンの人気俳優、ティル・シュバイガー(45)ら男性2人がベンツで同様の旅に出るギャグ満載のコメディー。
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