人間と馬、音楽が一体となったパフォーマンスを披露する、フランスの騎馬スペクタクル「ジンガロ」が新作「バトゥータ」を引っさげて2度目の来日公演を行っている。ルーマニアの遊牧民から着想を得たという自由と祝祭をテーマにしたパワフルでアクロバティックな展開は、「すごい!」の一言。客席への案内は開演15分前から。その理由は着席してまもなく分かる。3月26日まで、東京・木場公園内ジンガロ特設シアター。(昇)
☆エンタメ度99%☆
☆感動度100%☆