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映画「007/慰めの報酬」 マーク・フォースター監督インタビュー (1/4ページ)
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英国の諜報部員ジェームズ・ボンドが活躍する007(ダブルオーセブン)シリーズ最新作「007/慰(なぐさ)めの報酬」。シリーズ第22弾となる本作には、人間ドラマに定評のあるマーク・フォースター監督(39)が起用された。世界で最も有名なスパイアクション巨編に重圧を感じつつも、フォースター監督は「ボンドを、より人間的な存在にした」と持ち味を発揮した。
初めて手がけたアクション映画が、天下の007シリーズ。「最初に話をもらったとき、どうしようかなと戸惑った」とフォースター監督。「007シリーズを見るのは好きだけど、大ファンというほどではないしね。そんな私が撮ることになるとは想像もしていなかったよ」
吹っ切れたのが、前作「007/カジノ・ロワイヤル」(06年、マーティン・キャンベル監督)に続き第6代ボンド役を演じた英俳優ダニエル・クレイグ(40)の存在だった。
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