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【泰葉直撃インタビュー】激動の1年(下)オトシマエつけてまわった日々 (1/5ページ)
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2008年、激動の1年を送った歌手の泰葉さん(47)。現在は「最高のエンターテインメントになる」と自信をみせる30日の「ハッスル・マニア2008」(有明コロシアム)に向けたトレーニングの日々を送っています。10月の自身のブログに端を発した一連の騒動について、「1日1日がオトシマエつけてまわる日々だった」と振り返る泰葉さん。ブログやリング、そして今後の活動について、そのインタビューを今回もノーカットでお届けします。(聞き手 産経デジタル・大野正利、堀川亮子)
−−「ハッスル・マニア2008」の会見では、(ハッスルの「高田モンスター軍団」を率いる)高田総統に挑発されてリングに上がることになりましたが、事前に打診はなかったのですか
「まったくなかったですね」
−−不安はありませんでしたか
「もちろん不安はありましたが、それも想定範囲内でした、そんなたやすく歌えるか、と。なにかあるだろう、と。だから会見のやり取りは『ああ、これがそういうエンターテインメントだったのか』と、そこでわかりました
あと何週間ありませんという状態で『落語やりたい』といって、じゃあやります、そしてさてそこでできますかって言われたら、ムリですよね。今回の私のハッスル参戦も、それと同じですよ。『なに素人がいってんの』ってことになりますから。そしたら何かみそぎがあってしょうがないでしょってことになりますから」
−−じゃ、会見で高田総統が挑発したことは…
「そう、『やっぱり来たかっ』と思いました。また会見での高田さんがすばらしかったから、すごくうれしかった。振り方がエンターテインメントだった。うれしかったですよ。
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