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【泰葉直撃インタビュー】激動の1年(上)谷村さんのこと、夫婦愛そして「ガチンコの新曲」 (1/5ページ)
このニュースのトピックス:離婚&破局
2008年、激動の1年を送った歌手の泰葉さん(47)。昨年10月に春風亭小朝さん(53)との電撃離婚、今年10月に自身のブログに端を発した小朝さんや谷村新司さんの所属事務所とのトラブル、20数年ぶりの歌手活動再開と新曲発表、「ハッスル・マニア2008」でのプロレスデビュー、最後には名誉棄損での訴訟騒ぎ…。泰葉さんはこの1年をどう振り返っているのか。(聞き手 産経デジタル・大野正利、堀川亮子)
−−17日に20年ぶりに新曲発売と30日のハッスル参戦。この年末、多忙を極められておりますが、まずは新曲「お陽様よほほえんで」の発表について
「この新曲が誕生したのが9月22日でした。本当は父の命日である9月20日にデビューしたかったのですが、5月から3カ月間、ホントにこもりっきりで、苦しみながらいっぱい曲を書いたんですけど、私の20何年ぶりの新曲ということで、納得がいかなくて。
そして9月20日が過ぎちゃったなあ〜、あ〜あとうとう新曲はできなかった、デビューもできなかったなあ、どうしようと思って、う〜んと苦しんでできたのがこの『お陽様よほほえんで』でした」
−−新曲に込めた思いとは
「それまでの自分の人生、日常を振り返ってみたら、別のシナリオがあったなんじゃないか、と反省したんです。20年以上もの間、結婚生活を続けてきて、それがいいとか悪いとかでなくて、自分で作ったシナリオを自分で演じていたな、ということに気がついたんですね。そして『ああこれは歌にしなきゃいけない』と思った。
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