[PR]
ニュース:エンタメ RSS feed
紳助絶賛 “苦労人”NON STYLE、路上からM−1王者 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:お笑い
若手漫才日本一決定戦「M−1グランプリ2008」(吉本興業主催)が21日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、決勝初進出のNON STYLE(ノンスタイル)が8代目チャンピオンに輝き、賞金1000万円を手にした。キングコングら決勝経験者の“キャリア組”を退けて栄冠を獲得。男泣きした結成8年目の叩き上げコンビが、史上最多の4489組が競った“笑いの祭典”を制した。
敗者復活組のオードリーが予選1位で最終決戦に残った今年のM−1。昨年に続き、またもや大番狂わせと思いきや、優勝を手にしたのは、ストリート漫才から実力派に成長した“苦労人”だった。
辛口の審査委員たちが7票中5票を投じる圧勝劇。優勝の瞬間、ボケ担当の石田明(28)は「ありがとうございます!うぇー」とマジで号泣し、「俺の涙腺!」と自虐的にツッコむほど。井上裕介(28)は相方の肩を抱き、「泣きたい気持ちはやまやまだけど、泣きすぎでしょ〜」と笑顔を弾けさせた。
予選は「溺れた子供を助ける」ネタで2位で通過。決勝では、「ホラー」ネタを披露。井上の突っ込みと石田が自虐的にボケるテンポのよい漫才で審査員をうならせた。
2人は中高の同級生。井上が神戸学院大在学中の2000年5月から2人でコンビを結成し、路上ライブで腕を磨いてきた。当初は音楽活動をしていたが、酔っぱらいにからまれて漫才に転向。ストリート時代の兵庫・三宮駅前では人気ユニット、コブクロもライブを開いていたという。
このニュースの写真
[PR]
[PR]





