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矢田亜希子が月9で3年ぶりに復帰!

2008.12.15 11:25
このニュースのトピックス国内女優
矢田亜希子矢田亜希子

 子育てなどで休業していた女優、矢田亜希子(29)が約3年ぶりに芸能界復帰することが14日、分かった。来年1月12日スタートのフジテレビ系「ヴォイス〜命なき者の声〜」(月曜後9・0)で、法医学ゼミの先生を演じる。俳優兼歌手、押尾学(30)との熱愛をきっかけに表舞台から姿を消したが、結婚、出産を経験し、女優としてひと回り成長した姿を見せる。

押尾学、長男の名は「りあむ。意味はないです」

 妻となり母となって、いよいよ本格復帰だ!!

 矢田のドラマ出演は06年4月期の同局系月9ドラマ「トップキャスター」以来、約3年ぶり。同作以降、06年11月に押尾と結婚。07年11月に第1子の男児「りあむ」ちゃんを出産し、育児に専念していた。

 かつては、連ドラやCMに引っ張りだこだった清純派の代表格。だが、05年4月期のTBS系主演ドラマ「夢で逢いましょう」で共演した押尾と同8月に熱愛が発覚。ラブラブ海外旅行など私生活の話題が先行してしまい、CMも激減した。「トップ−」も1年ぶりのドラマ出演だった。

 それだけに、私生活が落ち着いた形で満を持しての復帰となる。それも、月9。デビュー2年目で早くも抜てきされた「翼をください!」や押尾との初共演作「やまとなでしこ」など、矢田には縁の深い“舞台”だ。

 今回の役柄は法医学生を指導するゼミの助教。矢田は「今まで演じたことのない職業で、今までにない少し厳しい感じの部分もある役どころなので、楽しんで演じたい」と意気込む。女優としての幅を広げる新境地開拓の役といえそう。

 制作側も「独身時代は愛らしい女性を多く演じてこられた。いつか、強いと同時に余裕や面白さもある、本当の意味で格好いいと思える女性を演じてほしいとずっと思っていた」と起用理由を明かし、アイドル女優からの脱皮に期待を寄せる。

 「生と死」がテーマとなる同作。「私も母親となり、『生』という存在の素晴らしさを改めて感じました。また『生』がある限り、『死』は避けて通れないことという覚悟も必要だと思いました」と矢田。母となって“強さ”を増した熱演ぶりに注目だ。

 一方、夫の押尾は、今春から大手エンターテインメント会社、エイベックスと契約し、俳優として、歌手として、夢の海外進出に奮闘中。矢田の復帰は、夫の夢を精神的にも金銭的にも側面支援する意味合いがありそう。夫婦二人三脚の再出発が始まった。

このニュースの写真

矢田亜希子
押尾学(左)と矢田亜希子=2005年12月
矢田亜希子=2005年12月
矢田亜希子=2004年12月
矢田亜希子=2004年2月
矢田亜希子=2002年4月
矢田亜希子=2002年7月
矢田亜希子
矢田亜希子=2003年12月
矢田亜希子=2005年2月
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