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ソロ桑田「ひとり紅白」七変化 ひばりから倖田まで61曲 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:紅白歌合戦
無期限活動休止に突入したサザンオールスターズの桑田佳祐(52)が2日、パシフィコ横浜でソロ始動後初となるエイズ啓発ライブイベント「AAA(アクト・アゲンスト・エイズ)」の最終公演を迎えた。今年は「昭和八十三年度! ひとり紅白歌合戦」と銘打ち、故美空ひばりさんから倖田來未まで61曲の名曲を、七変化で3時間15分にわたって熱唱した。
桑田のライフワークともいえる毎年恒例のAAAライブ。ソロ活動を再開した桑田が、縦横無尽に弾けまくった。その歌声に衣装、アクション、さらには映像までフルに使って、NHK紅白歌合戦を再現だ。
「総合司会の宮田出留(でる)でございます。まずは選手宣誓から!」。冒頭からマネキンの両組司会者を従え、かつて紅白のメーン司会を務めた名アナウンサー、宮田輝さんをパロって登場した。
昭和から平成に至るまで、紅白出場歌手の名曲を次々と披露した。「GS対決」「フォークVsニューミュージック」「クレージーキャッツVsザ・ピーナッツ」など、各コーナーごとに桑田が七変化。8月に日産スタジアムで4公演約30万人を集めたサザンのライブから3カ月。同じ横浜の会場で、今度は桑田が幼少期からテレビ観賞し、音楽の礎になったスーパースターたちになりきった。
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