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森千晶さん、また東大からニュースターだ! (1/2ページ)
このニュースのトピックス:ディズニー
今年のミス東大候補、森千晶さん(19)が16日、都内で行われたディズニー・ピクサー映画「ウォーリー」(12月5日公開)の特別試写会で司会に初挑戦した。多くのカメラを前に最初は緊張していた彼女だが、慣れてくると徐々に名司会ぶりを発揮。昨今の東大タレントブームに乗って、新たな“東大スター”が誕生するか?
大学最高峰の東大に通う森さんは、千葉県出身で教養学部理科二類の1年生。身長1メートル64のスレンダーボディーの持ち主で、はにかんだ姿が、どこかタレントの坂下千里子(32)を思わせる清楚なイメージのお嬢さんだ。
この日は、ロボットが主人公の映画にちなみ、全国の大学生らが開発したロボットを披露する企画で、学生イベントであることから、主催者側の推薦で森さんが司会に。
初司会の森さんは、取材陣のカメラを前に緊張気味だったが、人型格闘ロボやウサギ型ロボなどが次々と登場すると、理系の血が騒いだようで、徐々に本領を発揮。搭載されたカメラでボールの動きを認識し、飛びつく“ゴールキーパーロボ”には、「いろんな分野に応用できそうですね」と興味津々で、自らシュートを放つなど楽しんだ。
司会後は、「あんなに大勢の前で司会をするなんて思ってもなかったので、ものすごい緊張しました」とホッと一息。だが、報道陣のカメラに囲まれる経験には「ユニークなロボットたちを見ていたら、気にならなくなりました」と大物ぶりも見せつけた。
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