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映画「ラブファイト」 プロデュース・出演 大沢たかおさんに聞く (1/4ページ)
このニュースのトピックス:映画
《熱い思い胸に…映画作りのリングで奮闘》
幼なじみの少年と少女がボクシングを通じてたくましく成長し、やがて互いの気持ちにも気付いていく姿をさわやかに描いた青春映画「ラブファイト」(成島出(なるしま・いずる)監督)。2人にボクシングの手ほどきをするジム経営者を演じた大沢たかお(40)が作品のプロデュースに初挑戦した。「脚本を読み、素敵な、大切にしたい小作品だなと感じた」。大沢が本作、そして映画に込める熱い思いを聞いた。
原作は、まきの・えりの小説「ラブファイト 聖母少女」。舞台は大阪。幼いころからいじめられっ子だった稔(林遣都(けんと))は、けんかが強い亜紀(北乃きい)にいつも助けてもらう情けない高校生活を送っていた。ある日、稔はボクシングの元日本チャンピオンでジム経営者の大木(大沢たかお)と知り合い、亜紀に内緒で弟子入り。どうしても亜紀よりも強くなりたかった。だがジム通いは亜紀にばれ、一緒に通うはめに…。
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