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【インタビュー】常盤貴子 デビュー15年「釣りバカ日誌19」に出演 (1/3ページ)
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こだわりの「私は女優」
女優デビューし15年。テレビ、映画で名作を残し、キャリアを積んできた。
女優という職業の魅力とは?
「何を言っても許してもらえるところかな。ちょっとぐらい約束の時間に遅れたり、おなかが空いた、何か食べたい…と言っても許されたり。“だって、私、女優だもん”と言えば何でもわがままが通じますからね。うふふ」。いたずらっぽい笑みを浮かべた後、あわてて「でも、誤解しないでくださいね。決して嫌みじゃないですから」と、おかしそうに笑った。
冗談で語ったこの言葉の裏には実は深い意味が隠されていた。撮影現場での女優の在り方として、「監督たち作り手から、面倒くさがられる存在でなければいけないと思う」と力説する。女優は演技の上で面倒くさがられるぐらい、「こだわり続けるべき」なのだと。だから「女優の特権として基本的にわがままな部分がなければいけない。女優だからこそという覚悟を持って信念を貫けば、たぶん多くの人はわがままだと言うでしょう。私はそう言われても構わない」。
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公開中の人気シリーズ「釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様」(朝原雄三監督)に出演した。全国ご当地シリーズの新作の舞台は大分県。現地ロケが行われた。
《鈴木建設のハマちゃん(西田敏行)は、社員旅行で訪れた大分県でも釣りのことで頭がいっぱい。派遣社員で旅行の幹事を担当する波子(常盤)が地元・大分の漁師の娘と聞き、釣り船の手配を頼み…》














