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ブラザーコーン腎臓移植していた
平成2年発売の「WON’T BE LONG」でブレークしたデュオ、バブルガム・ブラザーズのブラザー・コーン(52)が27日、2年前に腎臓移植手術を受けていたことを明かした。腎臓病を患い夫人の臓器を移植したそうで、「“移植アーティスト”って言われてます」と笑いを誘った。
この日、都内で行われた米映画「DEATH RACE」(11月29日公開、ポール・W・S・アンダーソン監督)の試写イベントで、ブラザー・トム(52)とのコンビを“完全復活”。同じく18年に心筋梗塞(こうそく)で入院したトムから「久しぶりに会ったら、前より腎臓が違うな」とツッコミを入れられた。
12月3日には、12年ぶりの新曲「Daddy’s Party Night(懲りないオヤジの応援歌)」を発売する。コーンは死と隣り合わせの自動車レースに参加する男たちを描いた「DEATH−」の内容にかけて、「われわれも死に損ないですから。オヤジの代表として、病気をしても頑張れよ」と、同世代にエールを送った。
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