古典芸能に強い関心を持つ落語家、三遊亭竜楽が24日、大阪から人形浄瑠璃文楽座の座員を招いて文楽と落語の融合を企図した特別公演「文楽と忠臣蔵の夕べ」を開く。
注目されるのは文楽座とともに演じる「BUNRAKUGO」。人情噺の名品「中村仲蔵」に大胆な演出を加え上演するという。ほかに鶴田弥生社中と共演する「七段目」、豊竹芳穂大夫、鶴澤清志郎、吉田玉勢の若手による文楽も。
午後7時、東京・船堀のタワーホール船堀。前売り4000円。問い合わせは星企画(電)03・3584・4684。