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綾瀬はるか「ハッピーフライト」Wプレミア
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【プサン6日=鄭孝俊】航空会社と空港の裏側をコミカルに描いた映画「ハッピーフライト」(11月15日公開)のワールドプレミアが6日、第13回釜山国際映画祭で行われ、ドジな副操縦士役の田辺誠一(39)と客室乗務員役の綾瀬はるか(23)が舞台あいさつを行った。
ヨットハーバーに設営された巨大オープンシアターに詰めかけたファンは何と5000人。星空の下、登壇した田辺と綾瀬が想像を超える熱気に目を丸くしながら「アンニョンハセヨ!!」と呼びかけると客席から大歓声がわき起こった。
その光景に田辺は「日本からプサンは1時間半。みんな熱いし、すごく親しみを感じます」と大感激。海外映画祭初体験の綾瀬も「チマチョゴリを着ていて(登壇が)遅れました。とってもかわいい衣装でうれしくなります」とニッコリ。途中、ファンがステージに押し寄せて混乱し、一時“アテンションプリーズ”状態になる場面も。
航空業界への綿密な取材に基づいた前例のない群像劇が世界で初めてベールを脱ぐとあって注目度は抜群。映画「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」で韓国でもファンの多い矢口史靖監督(41)は、会場の好反応に「初上映なので緊張しました。ぼくは最初飛行機が苦手でしたが、今はハッピーです」と手応え十分。最後は3人でサイン入り紙飛行機を飛ばし同作の“ハッピーヒット”を祈った。




















