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ミッキー・ローク、金獅子賞に下品姿で登場
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【ベネチア7日】第65回ベネチア国際映画祭の授賞式が最終日の6日夜(日本時間7日未明)行われ、最高賞の金獅子賞にダーレン・アロノフスキー監督(39)の米映画「レスラー」(日本公開未定)が輝いた。元スターの中年レスラーが心臓病を患い、引退を迫られ人生を見直す物語で、主演はミッキー・ローク(51)。
ただ、授賞式の晴れ舞台で、ロークが派手なお下品ぶりを発揮し、主催者側を困惑させた。ボサボサの長い髪で葉巻を手にネクタイはユルユル。ベルトはせず、出張った腹でズボンははち切れる寸前。
アロノフスキー監督に「尊敬している」と感謝の言葉を述べたが、2年前に同監督の出品作が低評価だったことを「アス(ケツ)」を使って表現。審査員長のヴィム・ベンダース監督(63)を「非常に悲しいパフォーマンス。君は男優賞だって獲れるのに」と嘆かせた。




