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ウッチー新境地、フジ以外で初レギュラー! (1/2ページ)
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ウッチー、新境地に挑戦だ! 平成18年3月にフジテレビを退社し、フリーに転身した内田恭子アナウンサー(32)がフジ以外のテレビ局で初のレギュラー番組を持つことが27日、分かった。10月19日スタートのTBS系「地球感動配達人 走れ!ポストマン」(日曜後10・0)で、タレントの三宅裕司(57)とのコンビで司会を務める。
持ち前の人なつっこい笑顔で、新たな視聴者を引きつける。ウッチーがフジ系以外のテレビ番組にレギュラー初進出だ。
フリーに転身して2年半。その間、テレビのレギュラーは「ジャンクSPORTS」(日曜後7・58)、「タモリのジャポニカロゴス」(火曜後11・0)、「グータンヌーボ」(水曜後11・0)と、いずれも平成11年から18年まで勤めたフジ系の番組。そしてついにTBS系「−ポストマン」で新境地を切り開く。
新番組は「ポストマン」と呼ばれる配達人が世界各国を駆け巡り、番組に舞い込んだ一般視聴者からの“届け物”の依頼を実現するドキュメンタリーだ。何年も会っていない友人、家族などを捜す中で、人間ドラマが描かれる。
TBS系の日曜午後10時枠は、平成7年4月から14年間にわたって「世界ウルルン滞在記」が放送されてきた。数多くの芸能人が世界各国を訪れてきた長寿番組の終了を受け、新番組も同じようにファミリーに向けて発信する。そのコンセプトに、ウッチーの自然体の司会ぶりがハマった。井口岳洋プロデューサーは「いろんなオファーがあったと思いますが、ご本人にボクらのアプローチを選んでいただけました。内田さんの新しい化学反応を見たいですね」と説明した。